「基本動詞をマスターすれば、日常会話が成立するって本当なのか」
「ネイティブがよく使う基本動詞って、具体的にどんなものがあるのだろうか」
――そう思ってこのページをご覧になっているのではないでしょうか?
この記事では、ネイティブが日常的に使用する基本動詞を一覧形式でご紹介します。さらに、ただ単語の意味を覚えるだけでなく、“イメージ”から理解して使いこなすためのポイントも詳しく解説していきます。
実は、この基本動詞をマスターするだけで、日常的な会話の70%以上をカバーできるようになり、コミュニケーション力が飛躍的にアップします。しかし、意味やイメージをただ暗記するだけでは、ネイティブのように自然に使いこなすことは難しいものです。
そこで本記事では、基本動詞の一覧だけでなく、その効果的なマスター方法まで詳しくレクチャーします。最後までお読みいただくことで、ネイティブに近い感覚で基本動詞を使いこなせるようになるはずです。
ぜひ最後までご覧ください。
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基本動詞について一つずつ確認する前に、動詞全体について説明しますと、動作や状態を表す単語である動詞には「be動詞」と「一般動詞」の2種類がありますね。
be動詞は「am,is(was)」や「are(were)」などの形がある動詞で、詳しくはbe動詞の基本・解説ページでも取り上げていますが、主語とイコールで結ぶ役割があります。
I am a university student. (私は大学生です)
There is a pen on the desk. (机の上にペンがあります)
人や者の場所だったり、状態などを表す基本的な動詞なので基本的な英文法を学ぶ上では大事ですね。be動詞の過去形など、時制に対してまだまだ不安という方は以下の関連ページもご参考くださいませ。
対して一般動詞はbe動詞以外の全ての動詞であり、主に動作を示す動詞がありますね。そのほか、一般動詞の中では状態を表す動詞や、自動詞と他動詞で区分する場合もあります。
一般動詞の分類例 | 詳細 | 動詞例 |
動作動詞 | 動作を表す動詞 | go/come/wait/tell/ask |
状態動詞 | 状態を表す動詞 | like/know/think/have/feel |
自動詞 | 目的語が必要なく自己完結している動詞 | walk/look/sleep/arrive |
他動詞 | 目的語がないと表現できない動詞 | wash/show/teach/send |
目的語による説明が必要かどうかというポイントや、動詞の意味によって分類されますが、これら全体の一般動詞の中でも特に頻出する重要な動詞のことを基本動詞と呼びます。
英語の動詞はたくさんありますが、日常英会話やビジネスシーンで多用する単語は限られてきます。その基本動詞をおさえておけば、英語で伝えられることがかなり増えますのでぜひ覚えておきましょう。
以下にて、覚えておきたい英語の基本動詞について表でまとめました。聞き慣れた基本的な英単語が多いですが、一覧で見ると結構多いですよね。
ただ、今回は基本動詞の中でも特に大事な単語について16個まで厳選しましたので、最低限それだけでも意味や言葉のイメージについて覚えておけば、短期間で英会話スキルが向上するでしょう。
※赤字の基本動詞が、優先度高めの16選です。それぞれの基本動詞の意味など、個別で解説いたします。
No | 基本動詞 | 意味 |
---|---|---|
1 | put | 置く |
2 | have | 持つ |
3 | go | 行く |
4 | get | 手に入れる |
5 | look | 見る |
6 | come | 来る |
7 | give | 与える |
8 | run | 走る |
9 | make | 作る |
10 | take | 取る |
11 | bring | 持ってくる |
12 | break | 壊す |
13 | let | 許す |
14 | keep | 維持する |
15 | hold | 持つ |
16 | turn | 回る |
17 | walk | 歩く |
18 | wait | 待つ |
19 | ask | たずねる |
20 | say | 言う |
21 | talk | 話す |
22 | carry | 運ぶ |
23 | begin | 始める |
24 | start | 始める |
25 | drink | 飲む |
26 | sit | 座る |
27 | become | 〜になる |
28 | like | 好きである |
29 | stand | 立っている |
30 | want | 欲しい |
31 | study | 勉強する |
32 | think | 考える |
33 | watch | 見る |
34 | finish | 終える |
35 | enjoy | 楽しむ |
36 | eat | 食べる |
37 | understand | 理解する |
38 | tell | 話す |
39 | grow | 育てる |
40 | try | 試す |
41 | borrow | 借りる |
特に重要な基本動詞について、一つずつ解説していきます。
それぞれの基本動詞には特有のイメージがあり、意味も一つだけでなく様々な英語表現ができますので、少しずつでいいので英会話で取り入れてみましょう。
「put」は何かを置くという意味が一番分かりやすいですが、置くというイメージより衣服を体の上に置く→身に着けるという意味にもなりますね。
また、置くから派生して何かを移動させる→伝える・片付けることも「put」で表現できますので、以下の例文もチェックしておきましょう。また、表現についての詳細は「Put」の例文・解説ページでも取り上げています。
【基本動詞:putの例文】
I put on a white shirt. (私は白いシャツを着ます)
We put off the meeting. (私たちは会議を延期しました)
基本動詞の「have」もわりと聞き慣れた英単語で、よく使うのは何かものを「持つ」という意味ですが、具体的なものでない時間などでも応用できます。
持つというイメージより「所在する」や「存在する」といった意味に派生して、幅広い表現が可能になります。英語の第五文型でも、相手に〜させる使役動詞として活用されますね。
また、以下例文でもある通り「have」は「〜〜をくれませんか?」という質問でも「(相手が)〜〜を持っていますか?」という意味で、質問にも応用が効きますね!
▷関連記事:have toの使い方(〜しなければならない)
【基本動詞:haveの例文】
Do you have anything to write? (何か書くものはありますか?)
Let’s have lunch tomorrow.(明日、一緒にお昼へ行きましょう)
「go」も基本動詞の中ではメジャーな単語で、例えば家へ行く場合に「go home」といった使い方をします。
ただ、行くや進むという意味だけでなく特定への地点から「離れる」ことや、何かを「続ける」など、様々な観点で進んでいるイメージがありますね。こちらも幅広い表現ができますので、英会話で少しずつ使えるようになりましょう。
物理的な進行のほか、状況についても良い悪いについて「go」で表現できますね。基本動詞の中でも便利な英単語です。
【基本動詞:goの例文】
We had a meeting, but the project didn’t go well. (会議をしたが、プロジェクトは上手くいかなかった)
I went on studying english for two hours.(私は英語の勉強を2時間し続けました)
また、基本動詞の中には過去形が「ed」や「d」以外の形で変化する不規則動詞もあり、英語の時制も基礎から確認しておくといいですね。
基本動詞の「get」は手に入れるという意味が最も分かりやすいですが、動きを伴うことから「〜〜という状態になる」使い方もできますね。
「get sick」という表現例でもあるように、「get + 形容詞」のパターンで「〜になる」との言い方ができます。これは日常的な英会話でも言える場面が多いので、形容詞の種類や使い方とあわせてぜひ覚えておきましょう。
▷関連記事:「look」と「look like」の違いもチェック!
【基本動詞:getの例文】
As soon as he came back, he got sick. (彼が戻ってきた途端に、病気になった)
We get on the train. (私たちは電車に乗る)
「look」は見るという基本的な意味から、「目を通す」や「調査する」「世話をする」などの表現に派生します。
同じ「look」でも見方によって強調が変わるので、使い分けるとより英語での細かい伝え方ができますね!
【基本動詞:lookの例文】
I like to look after children. (子供の世話をするのが好きです)
It is important to look through the documents. (その資料をしっかりと読むことが大事です)
例文では「to不定詞」を使った表現もしていますので、文法でちょっと不安…という方はto不定詞を使った3つの表現もご参考くださいませ。
基本動詞の「come」について、以下の関連ページでも取り上げていますが、来るという意味以外にも「近づく」や「到達する」といったイメージもありますので、様々な表現が可能ですね。
【基本動詞:comeの例文】
I came from Tokyo. (私は東京から来ました)
I hope he will come up with a new and good idea. (彼が新しく良いアイデアを思い浮かぶであろうことを望んでいます)
自己紹介などの英会話でも使える表現で、「come」に関する意味やイメージも応用してみましょう。
「give」の基本的な意味は与えることですが、具体的なものだけでなく様々なものを与えたり、外に出したりすることが可能です。詳しい表現は「give」の使い方・例文まとめでも取り上げています。
また、「give」は主語 +「give」+「人」+「物などの目的語」という文型で表現します。これは英語の五文型の中でも第四文型(SVOO)に該当しますが、基本的な文型についてもあわせてチェックしておきましょう!
【基本動詞:giveの例文】
I will give him the last chance. (彼に最後の機会を与えてみよう)
I gave out free samples to customers. (多くの方々へ試供品を配りました)
例文でも第四文型の語順になっていますね。それと、未来形の時制も取り入れましたので、未来形での英語表現・文法ページも大事な基礎です!
「run」は走ることを示す動詞でもありますが、途切れることなく進んでいるイメージより継続した動きも意味します。
よく日本語やビジネスシーンで「ランニングコスト」といった言い方もいますが、継続的にかかる費用(維持費)で「run」が使われているように、様々な表現ができますね。
【基本動詞:runの例文】
I’m running out of time. (もうすぐ時間がなくなります・時間が足りません)
I ran into her. (たまたま彼女に会いました)
例文では現在進行形(running)を利用していますが、「今まさに終わりそう!」という現在のことを示していますね。こちらも重要な時制・文法の一つですので、現在進行形の基礎ページもご参考までに!
「make」は何かを作るという印象が強いと思いますが、作るという意味から意図的に起こす・変化させたり何かをするニュアンスでも表現可能です。詳しくは基本動詞・makeの表現方法まとめでも取り上げています。
日常的な動作でも「make」だけで割と網羅できますね。また、日本人がする相づちで「なるほど」と言う代わりに、ネイティブでは「Make sense」と使います。
【基本動詞:makeの例文】
I have to make a decision today. (私は今日までに決定をしなければならない)
You should make an effort to pass the exam. (あなたは試験に合格するために努力するべきだ)
例文では「make」の表現以外に、「〜すべき」と意味する「have to〜」と「should」を活用しました。それぞれの違いについて曖昧な方は、have toとshouldの使い分け・解説ページをお読みくださいませ!
「take」の基本的な意味では(持っていなかったものを)手に取る・持っていくイメージで、そこから連れていくことや何かをすることでも応用できます。
【基本動詞:takeの例文】
I will take you to the station. (駅までお連れします)
I just want him back so I can take a break. (休憩できるように彼が早く戻ってきて欲しいです)
「take」で様々な英語表現ができますが、似たような意味である「bring」も以下で紹介しますので比較しましょう。
「bring」でも持つ意味はありますが、「take」が持って行くことに対して、「bring」は持って来るという違いがありますね。
どこか離れた場所から自分の近くに・自分の場所に持って来るイメージには「bring」にはあり、takeとbringの違いについて解説したページもありますので、こちらも学習の参考になります。
【基本動詞:bringの例文】
Trying to bring up a small child on your own is no easy task. (自分で小さな子供を育てようとするのは、簡単なことではありません)
That moment brought out the best in her. (あの瞬間が最高の彼女を引き出した・彼女にとって最高のパフォーマンスだった)
「break」は破壊するという英単語で浸透していますが、壊すことから打ち破る(達成する)意味や、発生するなどの使い方もしますね。
課題や問題を突破することについて、ブレイクスルーと呼ばれることもありますが、英語でも通じる言葉です。また、彼氏と別れたという日常英会話でも「break」が使えますね。
【基本動詞:breakの例文】
I broke up with him two years ago. (2年前に彼と別れました)
The sun broke through. (太陽が見え始めた)
「let」も重要な基本動詞の一つで、自分に対して許可をもらうシーンやお願いをする際に使えます。
【基本動詞:letの例文】
Let me ask you lots of question. (たくさんの質問をさせてください)
Do not let him go to pachinko. (彼をパチンコへ行かせないでください)
命令文での英語表現でも応用できますので、基本的な命令文の語順やフレーズもあわせてチェックしてみるといいでしょう。
「keep」は続けるという意味や同じ状態で維持するイメージがあり、これも様々な表現ができる基本動詞ですね。
以下例文でもあるように、動名詞を使った表現でも「keep」が使えますね。他人に禁止を求める行為では、「〜から遠ざけることを続ける」というイメージです。
【基本動詞:keepの例文】
I still keep in touch with my cousin in Britain. (私は今でも、イギリスにいる従姉妹と、連絡を取り合っております)
I couldn’t keep my word. (私は約束を守れなかった)
「hold」も「keep」と同じような使い方をしますが、より力が加わった状態で保っているイメージですね。そのため、日本語訳では「押し留める」だったり「抑える」といった抑圧の要素も入ります。
【基本動詞:holdの例文】
We failed to hold costs down. (私たちは経費を抑えられなかった)
Please hold on a second. (少々お待ちください)
少しだけ待っててください、という表現は電話でのやりとりでも使えますね。ビジネスシーンでの電話のかけ方・英語での表現マニュアルでも、ご紹介しております。
「turn」は回る意味やひっくり返るという表現のほか、「〜に変わる」要素があります。こちらも使えるフレーズが多いので、覚えておきましょう。
【基本動詞:turnの例文】
Please turn off the stove. (ストーブの電源を切ってください)
I didn’t turn in my homework. (宿題を提出しなかった)
基本動詞をマスターするためには、単に単語を覚えるだけではなく、効果的な学習方法を実践することが重要です。4章では、基本動詞を確実に身につけるための2つのコツについて詳しく解説します。
これらのコツを実践することで、短期間で英語力を飛躍的に向上させることが可能です。では、それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。
基本動詞を効果的に身につけるためには、「覚える→使う→定着させる」のプロセスを意識した練習が欠かせません。ただ単に単語を覚えるだけでは、実際に使えるレベルまで到達しにくいことがデータでも明らかになっています。
以下のグラフをご覧ください。
英会話レッスンを継続したグループは、6ヶ月後には日常会話レベルを超え、ビジネスシーンでも通用する英語力を獲得しました。一方で、TOEICテスト対策(文法や単語の暗記)をメインに学習したグループは、同じ期間を費やしても、英会話力にはほとんど変化が見られませんでした。
この結果は、「覚えるだけ」で終わらせるのではなく、アウトプットを繰り返し行うことが、実際に英会話スキルを伸ばす上でいかに重要であるかを示しています。
具体的な実践方法: |
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• 身近な場面を想定して繰り返し使う 例:基本動詞「take」を使ったフレーズ • take a break(休憩する) • take a bath(お風呂に入る) • take you to the station(駅まで連れていく) これらを自分の生活に結びつけて毎日声に出して練習します。 • 例文を音読し、イメージとセットで覚える 声に出して口慣れを促し、視覚・聴覚・発話を組み合わせることで、記憶を効率的に定着させます。 • 覚えた表現は日常で積極的に試す LINEやSNSのコメント、または日記で使ってみるなど、小さなアウトプットを日常的に取り入れましょう。 |
こうした練習を通じて、いちいち文法や単語を考えずとも、自然と口をついて出る英語を身につけることが可能になります。「覚える→使う→定着させる」を意識しながら、短期間で英語力の飛躍的な向上を目指しましょう。
難しい表現も、基本動詞に置き換えることで表現の幅を広げることができます。
初心者が英会話を始める際には、難しい表現にこだわるよりも、まずは基本動詞を使って「簡単な言い換え」で乗り切ることが重要です。どんな表現も、とにかく伝える工夫をすることで、会話を成立させる第一歩を踏み出せます。
例:日本語の難しい表現を基本動詞で置き換える
No | 日本語表現 | 解説 | 英語表現 |
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1 | 新しい機器を会場に設置してもらいたいです。 | 「設置する」は「置く」と置き換えるとシンプルで伝わりやすい表現になります。 | I want someone to put the new equipment in the venue. |
2 | 新しいデザインを提案してもいいですか? | 「提案する」を「出す」や「与える」に置き換えることで、簡単に伝えられます。 | Can I give a new design idea? |
3 | 会議を来週に延期しましょう。 | 「延期する」を「遅らせる」と置き換え、“move” を使うことでスムーズに伝えられます。 | Let’s move the meeting to next week. |
4 | 研修を来月実施します。 | 「実施する」を「する」や「行う」に置き換え、“do” を使うと簡単です。 | We will do the training next month. |
5 | そのレポートを早急に入手したいのですが。 | 「入手する」は「手に入れる」とし、“get” を使えば簡単に伝えられます。 | I want to get that report as soon as possible. |
6 | 先方から承諾を得る必要があります。 | 「承諾を得る」は「OKをもらう」と考え、“get” を使うとシンプルです。 | We need to get their approval. |
7 | 今回のトラブルはシステムエラーが発生したことが原因です。 | 「発生する」を「起きる」と置き換え、“happen” を使うとわかりやすいです。 | This problem happened because of a system error. |
置き換えスキルの基礎を学ぶ方法は「英語の置き換え|難しい暗記なしで伝わる」で詳しく解説をしていますので、併せてご覧くださいませ。
ポイント |
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• シンプルに考えることで伝わる 初心者がつまずくのは、「正確な言い方をしなければいけない」という思い込みです。 基本動詞を活用して伝われば、それが最初の成功体験になります。 • コミュニケーション重視で自信をつける 言葉に多少のズレがあっても、相手に意図が伝わると、次への意欲が生まれます。 |
こうした成功体験を積み重ねることで、徐々に表現の幅が広がります。
実践方法 |
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1. まずは16個の基本動詞を使い倒す 知っている単語を活用して、自分なりの表現で「言いたいことを伝える」練習をしましょう。 2. 日本語を単純化して考える 例えば「複雑な言い回し」よりも、「動物を飼う=動物を持つ」と簡単に考えるクセをつけると楽になります。 3. 小さな成功体験を積む シンプルな表現でも「伝わった!」という体験が自信につながります。 |
Aloha Englishは、「基本動詞を使いこなす力をベースに、日常会話からビジネス英語まで広く対応できるスキルを身につける」ことを目指す英会話スクールです。プロフェッショナルなライセンスを持つ講師陣が、以下の3つのポイントを大切にレッスンを行っています。
では詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
Aloha Englishでは、初心者が基本動詞をしっかり身につけ、使いこなせるように設計されたカリキュラムで学べます。
レッスンでは、Oxford大学の「English File」やDK出版の「English for Everyone」を使用し、基本動詞を単語のイメージと結びつけて学べる実践的な内容です。
たとえば、「go, have, get」などの基本動詞をフレーズや写真(画像参照)と関連づけることで、初心者でも直感的に理解しやすい構成になっています。
このように、Aloha Englishのカリキュラムは、初心者でも基本動詞を効率よく習得し、自信を持って英語を使えるようになるための最適なサポート下で学ぶことができます。
Aloha Englishでは、初心者が「伝えたいけど言葉が出てこない」という悩みを解決するために、基本動詞を活用した置き換え練習を重視しています。難しい単語にとらわれるのではなく、基本動詞でシンプルに表現することで、語彙力を効率的に伸ばせる環境で学べます。
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本記事では、まず英語の動詞が「be動詞」と「一般動詞」の2種類に大別されることを確認したうえで、特に日常会話をカバーするうえで欠かせない16の「基本動詞」を厳選して紹介しました。
それぞれの基本動詞には「行く」「持つ」「来る」などシンプルな意味のほか、派生するイメージや熟語表現が豊富にあり、これらを覚えて使いこなすだけで日常会話の70%以上をカバーできるという点が大きな特徴です。
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